辛いという字がある もう少しで幸せになれそうな字である

【書籍紹介】東井義雄賞「いのちのことば」第1回「私をささえてくださったあの先生のあの一言」  

「何も咲かない寒い日は下へ下へと根を伸ばせ」

「弱くてもいい。人の痛みのわかる、人に優しくできる人になってください」

みなさんは今日どのような言葉をかけられ、どのような言葉を目にされましたか。自分の考えや思いを伝えるための方法の一つに「ことば」があります。普段何気なく使っていますが、その「ことば」によって支えられたことがある方もおられるかと思います。

受け止められない現実を突きつけられた時、辛さのど真ん中を一人歩いているような時、かけられた一言に救われ、生きる力となった。そんな経験をされた方たちの支えとなった「いのちのことば」を全国より募集し、入賞作品100点が一冊の本にまとめられました。第1回のテーマは「私をささえてくださったあの先生のあの一言」。

今でも心の支えとなっている「いのちのことば」を、本人が聞いた時の状況、どう感じ、どのように自分を変えられたか、一言一言に解説が添えられています。上の三つの「いのちのことば」にはどのようなエピソードがあったのか、きっと共感するところがみなさんにもあると思います。

東井義雄賞「いのちのことば」はテーマを変えて、全7巻あります。(1冊600円)東井義雄記念館で取り扱っていますので、機会があればぜひお立ち寄りください。

※書籍の郵送販売もしています、ご注文は東井義雄記念館まで。

東井義雄記念館 

TEL:0795-54-1000

メール:toui-kinenkan@city.toyooka.lg.jp

ホームページ:https://toui-yoshio.org/

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